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読者ニーズを理解できるようになり、投稿した小説が上位ランキング8位に入りました!

2023.01.4

今回は、小説家として活動されている、れいたさんにお話を伺いました。

当時の課題や悩みは?

小説家として活動はしているものの、それだけで食べて行くことができず、他の仕事をしながら生活を成り立たせている状態でした。

自分の小説をヒットさせて、小説だけで食べて行けるようになりたい、それにはどうしたらいいか?と考えて、いろいろなセミナーに行ってはノウハウを学んで来ましたが、何をやっても目覚ましい成果を感じられずに試行錯誤を続けていました。

潜在意識アカデミーを選んだ理由は?

小説がなかなかヒットせず、自分でも何か大事なことを見落としているような感覚を感じていましたが、それが何だか分からず1人で考え続けることに限界を感じていました。マーケティングを学べば何とかなるのでは?と模索してセミナーに申し込んだことも度々ありましたが、小説をヒットさせるという目的においては殆ど役に立たず、かなり困っていました。

それでも何とか打開しようと、いろいろなセミナーの説明会に出ては「このセミナーに出たら、小説家として食べて行けるようになりますか?」と質問していましたが、どの説明会でも「それは無理ですね」という返答ばかりでした。

ところが、潜在意識アカデミーでは、石山先生が「ええ、できますよ」と、いとも簡単におっしゃったんです。その当たり前のような対応に興味を持ったことや、石山先生のグループコンサルを受けることができることにも魅力を感じて受講を決めました。

参加して得られたことは?

出版社アルファポリスが運営している小説投稿サイトに応募して、新作ランキング8位に入ることができました。このような投稿サイトには何度か応募しているのですが、TOP10に入ることができたのは初めてです。

それまでは、上位ランキングをざっと見て「このジャンルが流行っているから、同じようなジャンルで書いてみよう」「こういう言葉使いで書くといいらしい」など、表層をなぞるような感じでやっていたように思います。

潜在意識を学んだことで、今まで書いて来た小説が、読者のニーズからズレていたことに気づきました。読者ニーズを考えるようになってから自分の小説をふり返って見てみると、タイトルでベネフィットを訴求できていなかったことに気づきました。それまで散々マーケティングの勉強をして来たので、読者ニーズを理解していたつもりになっていましたが、実はできていなかった、読者ニーズよりも無意識に自分の書きたいものに寄せていたかもしれない、と認識して自分でもかなり驚きました。


それからは、読者がパッと小説の内容をイメージしやすいタイトルを意識して付けるようになり、それでブックマーク登録が増えて、上位に上がって行った感じです。小説の結末をタイトルに盛り込むのはタブーだと思っていたのですが、良く見るとそういうものがランキング入りしていることにも気づき、自分が競合作品から無意識に目を逸らしていたことも認識しました。

この講座に出ていなければきっと、数を打てば当たると行き当たりばったり、手当たり次第に試行錯誤して、間違った方向で努力を重ね疲弊していたかもしれません。

今は方向性が定まって来て、これまでよりも良い感触を得ているので、正しい方向で進んで行けそうです。

 

それと、もう1つの成果は、仕事の人間関係です。

それまではワガママな顧客に度々イライラしていましたが、相手の状況と背景を想像できるようになり、許せることが多くなりました。

おかげで、イライラする回数が半分以下になり、2~3日引きずっていたのが翌日にはサッパリと手放せるようになったことで、イヤな気分でいる時間が格段に短くなりました。

イライラしていると執筆活動にも影響しますが、気分が安定したことで、その分の時間を有効に小説に充てることができるようになり助かっています。

どんな人に勧めたいですか?

中小企業の社長にオススメしたいです。

仕事で接する機会がよくあるのですが、相手の背景や事情まで考える余裕のない方・ワガママな方もよくいらっしゃいます。そういう方がこの講座を受ければ、取引先とさらに良い関係を結べるようになり、従業員もより幸せな働き方ができるのではないかと思います。

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